放っておきましょう!

理事長の菜花です。

菜花俊

私は「不登校解決コンサルタント」という立場上、不登校で悩まれている親御さんから沢山のご相談を頂きます。

特に「周りから過保護はダメ、放っておいた方が良いと言われるのですが、本当はどっちが良いのでしょう?」という質問は多いです。

私の答えは、

放っておきましょう!

です。

注意!

こういう話をすると、時々誤解する人がいるので、よく聴いてください。
放っておく=何もしない=無関心 ではありませんよ!

放っておくというのは、

  1. 子どもの言動に一喜一憂するのはやめて、
  2. 親自身がいつも笑顔でいられるように心身を健全に保ち、
  3. 子どもを批判するのではなく
  4. 全力で応援し(応援とは、成功しても失敗しても努力をたたえること)
  5. 自らが子どもに幸せの手本を示すこと。

この5つを忘れずに努力し続けることです。

なかなか大変ですね(笑)

とはいえ、これが親子で笑顔になるための王道です。

私たち親はいつか近い将来、子どもと別れなければなりません。
それは親が天寿を全うする時かも知れませんし、
子どもが自立し旅立ってゆく時かも知れません。

いずれにしても、いつかは永遠の別れが来るのです。

その日を安心して迎えるためにも、
「放っておく」練習を今から始めましょう!


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